ぬまです。三度目の正直。


by namanuma
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10年越しの呪縛

ブログ名に「新生」と付けてはいるものの、FF14は微塵もプレーしておりません。
新生のベータはやったんですけどね・・・・。何かこう、しっくりこないといいますか。
というわけで、相変わらずFF11を休み休みプレーしております。

最近のFF11は、「ちょっと開発さん、どうしちゃったの!?」というぐらい利便性の向上が凄まじく、
嬉しいやら、快適やら、10年遅いやら思うわけです。
この間、キャラ選択画面で流れるBGMを、歴代の中らから任意、もしくはランダムで選択可能になりました。
が、ランダム設定すると、プロマシアの呪縛のBGMが延々流れ続けるという、まさに呪縛。
思えば絆クラッシャーの異名を持つ、強烈な追加ディスクでした・・・。

あの頃居なくなった人たちは、戻ってくることは無いのかな・・・と思いつつ、今日も軽くログインです。
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# by namanuma | 2014-08-20 01:01 | FF11
ゲームネタが続きますが、ネタをため込んでいただけであって、やり倒している訳ではありません。念のため。

そんなこんなでやや旬を外してますが、神トラ2です。
実はゼルダの伝説には、今までナンバリングタイトルが存在しませんでした。
原則、世界観は共通で、年代が違ったり、派生した未来だったりとなっております。
すなわちこの作品は、
「シリーズ初のナンバリング」でもあり、
「シリーズ最高邦の一角でもある神トラの続編」でもあるという、中々に話題性のあるタイトルとなっております。

謎解きのキーとなる「壁画になる」というアクションがまた秀逸で、立体的な謎解きが要求されます。
音楽も神トラの流れを汲んでいるのか、いい感じです。

・・・が、アイテム回りにちょっと難アリです。
従来タイトルは、とあるダンジョンで手に入れたアイテムを使ってそのダンジョンのボスを倒したり、
次のダンジョンへ向かうために使ったり、次のダンジョンの攻略に使ったりといった感じでした。
当然ダンジョン攻略の順番は決められており、ある意味一本道の展開でした。

今作は基本、攻略アイテムはすべてレンタル制でとなっており、ダンジョンの攻略順も自由に選べます。
ゲームオーバーになるとアイテムは回収されるので、所持金に気を使いながら、
どのアイテムを借りるか慎重に選択する醍醐味が・・・・・あるはずだったのですが・・・。

ゲームオーバーの救済の為か、金がサクサク貯まる上に難易度が控えめなので、
結局のところほぼ序盤ですべてのアイテムをレンタル可能に。
自由度が高いのはいいのですが、結局それを活かせないどころか、ただのヌルゲーになってしまってます。
ダンジョンも順番が無くなったため、難易度が大差ない形に。
私も初プレーで、そのままノーミスクリアとなってしましました。
ヌルゲーを自覚しているのか、ノーミスクリアの特典も特になし。

ストーリー自体は王道で、個人的には結構好きです。
が、ラストは何というか、最初からそれで良かったんちゃうの・・・?という展開なのが良いのか悪いか。

トータルでは悪くはないのですが、如何せんタイトル負けな状態です。
もったいないというか、惜しいですね・・・。
というわけで70点。
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# by namanuma | 2014-07-09 21:48 | ゲーム

機動戦士ガンダムUC

丸々4年。OVA版もようやく完結と相成りました。ユニコーンでございます。
EP1の感想をテンションマックスに書いてから4年。
軽く統括的な感想を書きたく思います。

結論から申し上げれば、EP1が最高潮というか、だんだんストーリー的な粗が目立ったというか。
尺の短さも相まって、余計にストーリーが微妙に感じました。
特に最終話であるEP7・・・・。マリーダさんとか、見どころもあったにはあったんですが・・・。
音楽や映像は、間違いなく最高峰ですので、余計に残念です。

特に気になったのが以下の3点。
・旧作のキャラが悪い意味で出過ぎ。(頼り過ぎ)
・他のシリーズの根幹的な設定部分をいじり過ぎ。
・最終決戦が敵味方ともにトンデモ兵器過ぎ。

逆に良かった点は、
・音楽が最高峰。主題歌も素晴らしい。
・戦闘シーンは全般的に素晴らしい。
というあたり。

駄作と言い捨てるには、あまりにも惜しい大作ではあるのですが・・・。
素晴らしくもあり、悩ましくもあり、なかなか評価しにくい作品だったというのが実感です。
ただ、好き嫌いは別として、完成度としてはやはり高いので、ファンのみならず、入門用にも最適です。
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# by namanuma | 2014-07-08 22:19 | 映像
何度目だ!と問えばナウシカと続く。
そんな日本ではありますが、逆転裁判も然りなのです。

こないだナンバリングとして5作目まで出ましたが、1、2、3の移植率は半端ございません。
古くはゲームボーイアドバンスから始まり、DSに移植、iOSに移植、androidに移植ときて、ついに3DSです。
移植といっても、どのプラットフォームでもほぼベタ移植。ある意味安心して遊べます。

私としてもプレー自体何度目か思い出せない程でして、今回もファンとして購入といった形です。
残念ながら4だけはプレー1回なんです。理由は思い出したくな・・・思い出せないんですが。

今回も容赦ないまでのベタ移植。パッケージにも「DS版と内容は同一です」とまで書いてある潔さ。
各作品の微妙な操作感の違いも、ちょっと不安になる挿絵もそのまま。
それでいいのかカプコン。
グラフィックの解像度は上がっており、「HD化」などと謳っております。
3DSの解像度でHDという単語を使って良いのか・・・。
それでいいのかカプコン。
スマフォ版の方が解像度上だったり・・・。

まあ、さすがに古さは隠せませんが、名作であることは間違いなしです。4なんて無かったんや・・・。
ファンの方や、ゲーム機でゲームをプレーすることに意義を感じる方向けです。

内容というより、ベタ移植に60点ってところでしょうか。
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# by namanuma | 2014-07-07 21:05 | ゲーム

復帰など

大変ご無沙汰をいたしております。

父親が倒れて入院したり、持ち直して退院したり、
会社で地殻変動レベルの人事移動が複数発生したりと、まあいろいろございました。
ようやく落ち着きましたので、またボチボチと、アレコレと書いていこうかと。

相も変わらず、スカイリムとFF11をローテーションしております。
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# by namanuma | 2014-06-05 21:23 | 日常と思考
逆裁5に続き、逆転検事2を今更ながらにプレーいたしました。
前作がなんというか、「良くも悪くも」的な感じだったので、ちょっと様子を見ておりました。
一応外伝的なシリーズですが、4よりはよっぽど評価が高かったりするのですが・・・。

結論から言えば、初代3部作に迫るおもしろさです。
シナリオ、音楽、操作性、どれをとってもトップクラス。
旧作の登場人物も数多く登場し、ニヤリとさせてくれます。
ただまあ、ちょっと出過ぎな感も・・・。
そろって結構重要な役どころで出てきたりするので、外伝でそれはアリなのかどうなのか・・・。
重要な役どころは、オリジナルキャラで勝負して欲しかった。
あとはまあ、内容的に続編はそろそろ厳しいかな、と思わざるを得ないところ。

何にせよ、総合的には非常に楽しめました。
85点に逆裁シリーズファンの加点で90点ってところでしょうか。
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# by namanuma | 2013-11-10 21:34
かつてこんな作品がありました。
前作の主人公は、あまりよろしくない形で落ちぶれている。
その割には、主人公をサポートするべく陰で働きかけ。主人公を食う勢い。
ライバルにはほとんど毒気、クセがなく、ただのいい人。
矛盾を追求する推理物なのに、シナリオ事態が破綻。矛盾している。
その名は逆転裁判4。

というわけで、逆転シリーズ最新作「逆転裁判5」です。
前作からドコまで持ち直すかと、ヒヤヒヤしながらプレーいたしました。
今回はナルホドの主役返り咲きに加え、4のオドロキ、新キャラのココネの三人が、
入れ替わり立ち替わりでシナリオごとに主人公をつとめるシステム。
ナルホドも8年ぶりに弁護士資格取り直しということもアリ、旧作通りのノリで楽しめました。
ココネが非常に良いキャラなのもさることながら、「残念な主人公」オドロキも良い感じの動きを見せております。
1~3の絶妙なシナリオとまではいきませんが、佳作と言えるんじゃないでしょうか。
DLCの追加シナリオもなかなかのデキでした。
クイズは正直、逆転裁判じゃなかったら投げてたレベルですが・・・。

ナルホドは所長という立場や年齢もあり、旧作のような言動が通用するのはおそらく今回が最後。
次回作がもしあるなら、世代交代を完全に行わないと、ちょっと情けないキャラになりそうです。

4以上、1~3以下という感じで、75点ってところでしょうか。
旧作のファンに加え、この手のジャンルが好きな方にオススメです。
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# by namanuma | 2013-10-14 20:46 | ゲーム
まあ平たく言えば勧善懲悪というか、銀行版水戸黄門的な感じではあるわけです。
うまくドラマらしさを出していたのも好感が持てます。
半ば共演俳優の顔芸大会的になってたのも、ドラマであればこそ。
余計な恋愛要素やアイドルの出演は、ヒットには関係なかったってことですね。

ただ、人気が出てきて調子が狂ったのか、第2部からは結構雑な点がセット、構成共にチラホラ。
元々はヒットする予定ではない「つなぎ」のドラマだったらしいですから、余計な欲が出るとダメなんでしょうか。

まあこれで、「ネットに視聴者を取られて」とか、「好みの多様性が」とか言い訳が出来なくなったって事です。
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# by namanuma | 2013-09-24 22:29 | 日常と思考
リニューアルして最初の投稿を何にするかといえば、結局ゲームな訳です。
そんなこんなで、今更ながら「膝に矢を受けてしまった」でお馴染み、スカイリムな訳です。

発売してボチボチ2年経つわけですが、休み休みやりながらもプレー時間は740時間。
たぶん今で10キャラ目ぐらいな気がしますが、よく覚えておりません。
今更なのでゲーム性に多くは語りませんが、圧倒的な自由度で、シナリオをクリアするもしないも完全に自由。
全台詞を日本語吹き替え化しており、没入感も高い。
そこそこシビアな世界観ながら、どことなく漂う天然っぽさ。
バグや誤訳も少なくはありませんが、それすら笑って楽しめるレベルでゲームが面白い。
一度訪れた街やダンジョンには、ファストトラベルという形でワープ可能。
国産ゲームでは考えられなかったシステムがてんこ盛りです。(最近の洋ゲーのトレンドとか)

Windows版に加え、XBox360やPS3でもリリースされており、6月には完全版なるものも出ました。
どう考えても一般市民より人数が多い山賊退治に勤しむもよし、ドラゴンを退治しまくるもよし、
結婚して家を建てるもよし、暗殺ギルドや盗賊ギルドでシッポリと闇に生きつつ衛兵に追われるもよし。
プレー可能な環境をお持ちな方は、是非ともお試しください。
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# by namanuma | 2013-09-18 22:06 | ゲーム

改めまして

改めまして、ぬまと申します。
2005年より数年間、こちらでブログを嗜んでおりましたが、思うところアリ2010年9月に移転。
が、またまた思うところアリ、こちらに出戻ることにいたしました。

古い記事はすべてアメブロに移してある事もあり、一から始めることにいたしました。
なにぶん、ブログを始めた頃は20代半ば(よりちょい上)。今や30代半ば。
結婚もし、子供も生まれ、家も買い、といろいろと環境が変化いたしました。
当然、自分自身の感性も変わってきており、過去に書いた題材であっても、改めて書いていこうと思い、
完全に新規で始めることと致しました。

というわけで、改めてよろしくお願いいたします。
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# by namanuma | 2013-09-16 20:21 | 日常と思考