ぬまです。三度目の正直。


by namanuma
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カテゴリ:ゲーム( 4 )

ゲームネタが続きますが、ネタをため込んでいただけであって、やり倒している訳ではありません。念のため。

そんなこんなでやや旬を外してますが、神トラ2です。
実はゼルダの伝説には、今までナンバリングタイトルが存在しませんでした。
原則、世界観は共通で、年代が違ったり、派生した未来だったりとなっております。
すなわちこの作品は、
「シリーズ初のナンバリング」でもあり、
「シリーズ最高邦の一角でもある神トラの続編」でもあるという、中々に話題性のあるタイトルとなっております。

謎解きのキーとなる「壁画になる」というアクションがまた秀逸で、立体的な謎解きが要求されます。
音楽も神トラの流れを汲んでいるのか、いい感じです。

・・・が、アイテム回りにちょっと難アリです。
従来タイトルは、とあるダンジョンで手に入れたアイテムを使ってそのダンジョンのボスを倒したり、
次のダンジョンへ向かうために使ったり、次のダンジョンの攻略に使ったりといった感じでした。
当然ダンジョン攻略の順番は決められており、ある意味一本道の展開でした。

今作は基本、攻略アイテムはすべてレンタル制でとなっており、ダンジョンの攻略順も自由に選べます。
ゲームオーバーになるとアイテムは回収されるので、所持金に気を使いながら、
どのアイテムを借りるか慎重に選択する醍醐味が・・・・・あるはずだったのですが・・・。

ゲームオーバーの救済の為か、金がサクサク貯まる上に難易度が控えめなので、
結局のところほぼ序盤ですべてのアイテムをレンタル可能に。
自由度が高いのはいいのですが、結局それを活かせないどころか、ただのヌルゲーになってしまってます。
ダンジョンも順番が無くなったため、難易度が大差ない形に。
私も初プレーで、そのままノーミスクリアとなってしましました。
ヌルゲーを自覚しているのか、ノーミスクリアの特典も特になし。

ストーリー自体は王道で、個人的には結構好きです。
が、ラストは何というか、最初からそれで良かったんちゃうの・・・?という展開なのが良いのか悪いか。

トータルでは悪くはないのですが、如何せんタイトル負けな状態です。
もったいないというか、惜しいですね・・・。
というわけで70点。
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by namanuma | 2014-07-09 21:48 | ゲーム
何度目だ!と問えばナウシカと続く。
そんな日本ではありますが、逆転裁判も然りなのです。

こないだナンバリングとして5作目まで出ましたが、1、2、3の移植率は半端ございません。
古くはゲームボーイアドバンスから始まり、DSに移植、iOSに移植、androidに移植ときて、ついに3DSです。
移植といっても、どのプラットフォームでもほぼベタ移植。ある意味安心して遊べます。

私としてもプレー自体何度目か思い出せない程でして、今回もファンとして購入といった形です。
残念ながら4だけはプレー1回なんです。理由は思い出したくな・・・思い出せないんですが。

今回も容赦ないまでのベタ移植。パッケージにも「DS版と内容は同一です」とまで書いてある潔さ。
各作品の微妙な操作感の違いも、ちょっと不安になる挿絵もそのまま。
それでいいのかカプコン。
グラフィックの解像度は上がっており、「HD化」などと謳っております。
3DSの解像度でHDという単語を使って良いのか・・・。
それでいいのかカプコン。
スマフォ版の方が解像度上だったり・・・。

まあ、さすがに古さは隠せませんが、名作であることは間違いなしです。4なんて無かったんや・・・。
ファンの方や、ゲーム機でゲームをプレーすることに意義を感じる方向けです。

内容というより、ベタ移植に60点ってところでしょうか。
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by namanuma | 2014-07-07 21:05 | ゲーム
かつてこんな作品がありました。
前作の主人公は、あまりよろしくない形で落ちぶれている。
その割には、主人公をサポートするべく陰で働きかけ。主人公を食う勢い。
ライバルにはほとんど毒気、クセがなく、ただのいい人。
矛盾を追求する推理物なのに、シナリオ事態が破綻。矛盾している。
その名は逆転裁判4。

というわけで、逆転シリーズ最新作「逆転裁判5」です。
前作からドコまで持ち直すかと、ヒヤヒヤしながらプレーいたしました。
今回はナルホドの主役返り咲きに加え、4のオドロキ、新キャラのココネの三人が、
入れ替わり立ち替わりでシナリオごとに主人公をつとめるシステム。
ナルホドも8年ぶりに弁護士資格取り直しということもアリ、旧作通りのノリで楽しめました。
ココネが非常に良いキャラなのもさることながら、「残念な主人公」オドロキも良い感じの動きを見せております。
1~3の絶妙なシナリオとまではいきませんが、佳作と言えるんじゃないでしょうか。
DLCの追加シナリオもなかなかのデキでした。
クイズは正直、逆転裁判じゃなかったら投げてたレベルですが・・・。

ナルホドは所長という立場や年齢もあり、旧作のような言動が通用するのはおそらく今回が最後。
次回作がもしあるなら、世代交代を完全に行わないと、ちょっと情けないキャラになりそうです。

4以上、1~3以下という感じで、75点ってところでしょうか。
旧作のファンに加え、この手のジャンルが好きな方にオススメです。
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by namanuma | 2013-10-14 20:46 | ゲーム
リニューアルして最初の投稿を何にするかといえば、結局ゲームな訳です。
そんなこんなで、今更ながら「膝に矢を受けてしまった」でお馴染み、スカイリムな訳です。

発売してボチボチ2年経つわけですが、休み休みやりながらもプレー時間は740時間。
たぶん今で10キャラ目ぐらいな気がしますが、よく覚えておりません。
今更なのでゲーム性に多くは語りませんが、圧倒的な自由度で、シナリオをクリアするもしないも完全に自由。
全台詞を日本語吹き替え化しており、没入感も高い。
そこそこシビアな世界観ながら、どことなく漂う天然っぽさ。
バグや誤訳も少なくはありませんが、それすら笑って楽しめるレベルでゲームが面白い。
一度訪れた街やダンジョンには、ファストトラベルという形でワープ可能。
国産ゲームでは考えられなかったシステムがてんこ盛りです。(最近の洋ゲーのトレンドとか)

Windows版に加え、XBox360やPS3でもリリースされており、6月には完全版なるものも出ました。
どう考えても一般市民より人数が多い山賊退治に勤しむもよし、ドラゴンを退治しまくるもよし、
結婚して家を建てるもよし、暗殺ギルドや盗賊ギルドでシッポリと闇に生きつつ衛兵に追われるもよし。
プレー可能な環境をお持ちな方は、是非ともお試しください。
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by namanuma | 2013-09-18 22:06 | ゲーム